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【特集】宿根草を秋に植えるメリット

2019/07/11

宿根草は秋植えがオススメ




 

―は天候が安定している。

[小春日和]という言葉がありますが秋は比較的晴天の日が続き庭作業がしやすいと言えます。また春から夏に向かう時期に比べ気温の変化が少なく植物にストレスを与えない環境ともいえます。

土の条件が良い。

国土の大半が温暖湿潤気候に含まれる日本の気候的特徴は[夏の高温多湿]といえます。夏を過ぎた土壌は夏に降った雨によりたっぷりと水分を含んでいます。また夏の日差しを浴びた地面は晩秋まで適度な地温を保っています。この土が植物の成長を助けます。

初年度から植物本来のパフォーマンスが楽しめる。

多くの宿根草が秋から早春のうちに花芽分化を行います。その前に庭の土質に順化させることで春に植えつけるよりも多くの花が楽しめます。特に草丈が高くなる品種は春植えだと本来の草丈まで伸びないことが多いですが、秋に植え込むことで本来の高さまで伸び花を咲かせます。

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多くの植物の開花期は春から夏にかけてです。どこにどの花が咲くのか?花色、草丈、株張り、どこが失敗したのか?どこに手を付けようか?春に比べ秋のほうがより具体的なデザインがしやすく、庭の完成度が高くなります。




ゝ綺と宿根草を上手に組み合わせれば長期間花が楽しめます。

多くの宿根草が冬に休眠し春から夏にかけて開花期を迎えます。早春、宿根草の芽吹きを迎えたころ開花するのがスノードロップやムスカリのような秋植えの雑球根や水仙です。その開花をかわきりにチューリップやヒヤシンスが咲き始め、秋植え球根の花が終わるころに宿根草の花たちの開花が始まります。チューリップが咲き始める頃、ダリアをはじめとする春植え球根を植えることで宿根草とダリアが秋遅くまで咲き続けます。植え替えなどすることなくローメンテナンスで早春から晩秋まで花が楽しめます。

⊇漂草と秋植え球根を一度の作業で植え込めます。

宿根草の植込み適期と秋植え球根の植込みの時期がちょうど重なる為、一度の作業で植え込むことが可能です。成長する時期、開花期がずれるため、お互いを邪魔することなく共存する事が可能です。

ムスカリやクロッカス、水仙のような球根は宿根草と同じ感覚で植えっぱなしにしましょう。

ムスカリやクロッカス、水仙、原種チューリップなどの球根は植えっぱなしにしておくと分球し、その翌年にはさらに大きなコロニーとなって楽しむことが可能です。使い方としては宿根草と同じ感覚で。多くの球根植物は花後、早い時期に休眠に入ります。知らずに掘り返してしまうこともありますので、宿根草の株元に植え込むことで掘り返しを防ぐことができます。宿根草と球根植物では根の深さが異なる為、前述のように共存が可能になります。

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