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TOP > 花の球根 > 秋に植える球根 > 百合 > 【球根】 鉄砲百合 (テッポウユリ) ひのもと 2球 鹿児島県沖永良部島産

【球根】 鉄砲百合 (テッポウユリ) ひのもと 2球 鹿児島県沖永良部島産

【球根】 鉄砲百合 (テッポウユリ) ひのもと 2球 鹿児島県沖永良部島産 【球根】 鉄砲百合 (テッポウユリ) ひのもと 2球 鹿児島県沖永良部島産
【球根】 鉄砲百合 (テッポウユリ) ひのもと 2球 鹿児島県沖永良部島産 【球根】 鉄砲百合 (テッポウユリ) ひのもと 2球 鹿児島県沖永良部島産

※写真はイメージです。植物は色や形状など個体差がございます。

商品コード 000000000603
販売価格 550 (税込)
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「えらぶゆり」を代表する品種で、初夏を彩る可憐かつダイナミックな心洗われる花姿が特徴です。
とてもさわやかな香りで、花瓶に挿して部屋に飾ると清々しい気持ちになります。
これまでたくさんの方に愛されてきた品種です。


「ひのもと」は戦中の1944年に屋久島自生品の栽培より選抜、登録された品種です。

過去には海外に向けかなりの量を輸出していたこともありますが、現在は鹿児島県にある沖永良部島だけで生産されている超限定的な品種なのです。

沖永良部島は鹿児島の港から船だと18時間かかる場所に位置し、透き通るような海に囲まれ、一周約55km程の島です。

えらぶゆり栽培は、明治33年から始まりました。
そして、明治35年に横浜でゆり球根の貿易を営むアイザック・バンディング氏(英国人)が来島し,和泊で商売をしていた市来崎甚兵衛氏に集荷させたのが始まりです。
 その後、品種の改良や流通が発達し,世界でも有名な「えらぶゆり」として生産され,海外へもたくさん輸出されました。そして、オランダを中心に世界各国で名声を博しました。
 現在は大半が国内の切り花産地へ送られ、切り花として生産・出荷され、多くの方に愛されています。

基本情報

  • 科 名:ユリ科
  • 属 名:ユリ属
  • 学 名:Lilium
  • 植付時期:暖地 10月〜翌4月頃、寒地 10月〜翌5月頃
  • 開花時期:6月上旬〜7月中旬頃
  • 草 丈:70〜100cm

1.植え付け

〕囘敕攫舛脇辰冒びませんが、水はけのよい土が適しています。
例 赤玉土(小粒)7 腐葉土3
市販の「球根の土」が利用できます。
⊃△付け場所・置き場所
日当たりの良い場所を好みます。
植え付け方
鉢植えの場合
植え付けは少なくとも球根の高さ1個分以上の深さになるように植え付けます。
上根がしっかり張れるよう、なるべく深く植えるのがポイントです。

howto_lilium_uetsuke_hachiue

庭植えの場合
植え付け間隔は球根の直径3個分以上空けて植えます。
深さは球根の高さ2個分の深さが目安です。

howto_lilium_uetsuke_jiue

ワンポイント
ユリの球根はなぜ深く植えるとよいのか。
ユリの根っこは球根の下から出る下根と球根の上に伸びた地下茎から出る上根があり、それぞれに役割が異なります。
下根は主にしっかりと体を支えるためのものです。
一方、上根は水分や養分を吸収する役割を持っています。
球根を浅く植えてしまうと上根が出る部分が少なくなってしまうため、上根の量が減り、きちんと水分や養分を吸収できなくなるのです。
このような理由からユリは球根を深く植えることが大切です。

howto_lilium_onepoint

2.水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
乾燥には弱いので雨が少ない時期は特に注意します。

3.肥料

植え付け時に元肥として緩効性肥料を少量与えます。
芽が伸び始めたら液体肥料など即効性の肥料を1〜2週間に一度与えるようにします。

4.花後の管理

花が終わったら花がらが落ちる前に早めに摘み取ります。
この時、なるべく葉や茎が残るよう花の付け根から摘み取るようにします。
秋になり葉が枯れてきたら、地際から茎を切り取ります。
十分な間隔を空けて植えている場合は2〜3年植えっぱなしでもよいでしょう。
掘り上げる場合は、茎を切り取った後に掘り上げます。
ユリの球根は乾燥を防ぐための表皮がないため、掘り上げ後はすぐに新しい土に植え付けるようにします。
後日に植え付ける場合はビニール袋に湿ったおがくずやピートモスなどと一緒に入れ、冷暗所で保管します。
乾燥に弱いので時々は状態を確認し、乾燥しているようであれば霧吹きなどで湿らせるようにしましょう。

お届け見本 ※画像はイメージです

お届け見本1 

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